仕事が多忙で休む時間がない場合のストレス解消法

不景気時代、多くの会社で人員整理が行われ、1人当たりの仕事量は増えていきました。

現在は一時に比べ、少し景気が上向きになっていると言われますが、庶民からすればその実感はなかなか得られず、生活は厳しいままですよね。

そんな中で、会社勤めをしている方の中には、休みがとれない、忙しすぎる、疲れが抜けない…と感じている人は多いのではないでしょうか。

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仕事が多忙すぎるストレスとは

仕事が忙しくなかなか休みが取れない!

このように嘆いている人は多いのではないでしょうか?

慢性的にこのような疲労が蓄積していくと、身体疾患のリスクと同様にうつ病などの精神疾患にかかるリスクも高まっていきます。

2016年には電通にて過労死自殺した新入社員が話題となり、社会問題となりました。

彼女の場合も、過労が原因で、うつ病・もしくはうつ状態になり自殺に至ったのではないかと思われます。

国は月80時間以上の残業を過労死のボーダーラインとして定めていますが、このボーダーを越えている人は実際にはかなりの数いると思います。

長時間労働が続くと、まず判断力が低下します。

判断力が低下すると、「このままいったら身体を壊す」といった正常な判断ができなくなり、「なんとしても仕事が終わらせなければ!」という強迫観念に駆られるようになってきます。

「過労死するくらいなら辞めればいいのに」

過労死の事件があるたびこのような声がよく聞かれますが、先に判断力を奪われているためにこんな当たり前のことにも気付かない状態になってるのです。

これが過労死から逃れられない最大の原因なんですね。

このような忙しすぎるストレスを解消するにはどうしたら良いのでしょうか。

多忙のストレス
忙しすぎて食事を摂る元気もない人、いませんか?

忙しすぎるストレスの解消法

自分なりのゴールを設定する

毎日同じことの繰り返しが続く仕事の場合、プロジェクトが終わって一旦ひと段落つける仕事よりもストレスが大きいと言われます。

なぜなら、どこまで頑張ればいいのか、どこまで力を入れていればいいのかということが見えにくいためです。

いつまでもずっと全力でやっていくと当然ガス欠が起こります。

このような同じことを繰り返す仕事についている場合、自分なりのゴールを設定して仕事をした方が良いでしょう。

いうなれば、仕事に自分でメリハリをつけるということですね。

例えば、「あの人の接客対応が終わったら一息つこう」「あそこに荷物を運んだら力を抜こう」、と定期的にゴールを設定することで、適度に力を抜きつつ仕事をすることができるようになります。

1人で抱え込まずヘルプを求める

仕事が忙しすぎて手が回らない状況になってきたら、他の人にヘルプを求めるのも重要な手段です。

「自分の仕事だから」「他の人に手伝わせるのは悪い」などと考える人もいると思いますが、上手くヘルプを利用できるのは仕事ができる人間の必須条件です。

しかし、自分の仕事な訳ですから、他人に丸投げなんてすると当然信用が無くなります。

適切にヘルプを求めるためのポイントは

  • 自分に仕事の責任があることを自覚し
  • 他人に任せても大丈夫な仕事であることを確認し
  • 手伝って欲しい旨と内容を的確に相手に伝え
  • 相手が手伝って欲しい時には率先して協力し
  • 手伝ってくれたことに対してきちんと礼を言う

の5点がポイントになります。

ポイントをしっかり踏まえた頼み方をすれば、相手との協力関係もより強固なものとなり、信頼関係も強くなるはずです。

睡眠時間を効果的に使う

仕事が忙しくなると、残業で夜遅くまで働いたり、帰ってからも家で仕事をしたりなどで睡眠時間が削られることが多くなると思います。

こういう時こそ、質を重視した睡眠をしっかり摂ることが大切になってきます。

睡眠の質を高める方法はこちらのエントリーに書いていますので、参考にしてください。

ストレス解消グッズ

仕事を夜遅くまで行っている場合、その興奮状態が持続し、なかなかリラックスした状態で眠りにつく事ができません。

そんな人におすすめしたいのが、マインドガードDXです。

マインドガードDXは休息成分がたっぷり含まれており、身体を自然な休息に導いてくれるサプリメントです。

ドリンクタイプなので、身体に吸収されるスピードが早く、効き目を実感しやすいのもポイント。

私自身も購入して飲んでみましたが、夜眠りやすくなるだけでなく、翌朝の目覚めも良くなり仕事の効率も上がった気がします。

なかなか睡眠時間を確保できない人こそ、限られた時間でしっかり休まなければなりません。

そんな時にこのマインドガードDXは良い助けになってくれるでしょう。

味はちょっとキツイですが、良薬口に苦し…です(笑)

マインドガード

仕事を変えてもらう、転職する

いつまで経っても残業が当たり前。

そんな職場は今後も変わることはないでしょう。

1人あたりの仕事量が異常に多く残業が前提の職場にいる場合、なるべくダメージが少ないうちに部署変えを希望する、もしくは転職するなどした方が良いと思います。

国は現在、残業を抑制するように動き始めています。

これによって、全ての会社が社員を増やして残業しないようになれば良いのですが、残念ながらいきなりそんな風にはならないと思います。

むしろ国にバレないようにますますサービス残業を強要する会社も出てくるのではないでしょうか。

あなたが働いているのが、もしそのような会社であれば、「この会社にいても未来はない」と割り切って転職してしまった方が健康的にも将来的にも良いのではないかと思います。

生活ができなくなったらどうしようという不安もあるでしょうが、健康でいる方が身体を壊して働くよりよっぽど将来の可能性が広がりますよ。

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