不倫・離婚へ一直線!?妻へのストレス解消法

妻が夫に対してストレスを感じているのと同様に、夫側が妻にストレスを感じることもあります。
ガミガミと口うるさい、給料について嫌味を言われる、家事をしない…など様々な理由で妻に不満が募り、それがストレスとなるのです。

女性は結婚すると「家庭を守るモード」に変化すると言われます。

ですから、結婚前に男性が想像していた「結婚した後の生活」と実際の結婚生活にかなり大きなギャップを感じることも少なくないようです。

中には結婚した後、優しかった妻が急に恐妻に!なんてパターンもあり、男性がDVのような扱いを受けることも…。

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夫が妻へ感じるストレスの特徴

そんな夫のストレスですが、妻のストレスと異なる一番の特徴は、発散がしづらいことにあります。

妻へのストレスがたまって毎日が辛いです 教えてgoo

上の内容を見ても分かる通り、妻が夫のストレスを相談した場合では全面的に妻側の味方になってくれるのに対し、夫が妻のストレスを相談した場合、世間的には夫が責められてしまう可能性があるのです。

この背景には「男のくせに弱音を吐くな」「男は強くあれ」という昔ながらの風潮が未だに存在することが原因だと思います。

この結果、誰にも愚痴や相談ができず、一人で溜め込む男性が多いのです。

また女性に比べ、男性は本音を話せる人が少ない傾向にあります。

「妻にしか愚痴をこぼせない」なんて人も珍しくなく、妻がストレスに感じる場合は、誰にも愚痴をこぼすことが出来なくなってしまうんです。

この結果、夫はストレスの捌け口として別の女性と不倫に走る、ギャンブルやお酒に走るといった歪なストレス解消法に走ってしまったりするのです。

もし、これらの行動を我慢すれば、今度は精神的に病んでしまったりもしますね。

一家の大黒柱がこのようなことになれば、家庭にも様々な悪影響を及ぼしてしまいます。

こうなる前に適切なストレス解消法を見つけることが重要となります。

妻へのストレス
夫が妻へのストレスを溜め込むとこんな平和な家庭が壊れてしまうかも。

妻へのストレス解消法

愚痴る相手を見つける

妻へのストレスを気軽に愚痴れる相手がいると、大きくストレス軽減に役立ちます。

ただし、人選びは慎重に。

「奥さんだって大変なんだよ」とか言う人ではいけません。

しっかり話を聞いてくれて、自分の言うことに共感してくれる人を見つける必要があります。

また、女性だと不倫など間違いが起きる可能性もあるので、男性が相手の方が良いでしょう。

しかし、実際にはそういう人を探すのもなかなか難しいかもしれませんね。

そんな時はネットの隅の居酒屋さんなど愚痴聞きサービスを利用してみてはいかがでしょうか?

スカイプで愚痴を聞いてもらうサービスです。

利用料は10分700円(初回の利用は20分無料)

一般の人相手に話をするのと違い、愚痴を話しても否定されたり反論されたりすることはありませんので安心してストレス解消に利用できます。

また、話した内容は守秘義務があるので誰にもばれる事はありません。

周りに相談相手がいない人は利用してみてはいかがでしょうか。

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妻とじっくり話す機会を作る

仕事が休みの日など時間がある時に、妻とじっくり腰を据えた話をしてみることも重要です。

お互いに日頃言いたくても言えないことを定期的にぶつけ合うことで、心のわだかまりが消え、信頼関係が深まります。

喧嘩になることもあるでしょうが、それも長い夫婦生活を送るためには必要なことなのです。

面倒臭がらずに自分の言いたいことをはっきり伝え、妻と向き合う時間を作りましょう。

これは奥さんが抱えるストレス発散にも繋がります。

家庭・仕事以外に居場所を作る

妻へのストレスで疲れた時に、逃げる場所を確保しておくことも重要です。

仕事が逃げ場所となっている人もいるようですが、仕事でもストレスが溜まっているような人ではそちらも逃げ場にはなりません。

仕事もしつつ家族サービスもしつつとなるとなかなか時間を取るのは難しいですが、できれば趣味や遊びのグループみたいなものに所属しておけば、そこがリフレッシュできる場になるでしょう。

不倫やアルコール、ギャンブルに走るよりはよっぽど健全なストレス解消法と言えます。

例えば近所のサポーツサークルや○○教室への参加。

週1回程度、数時間でもこういう場に参加できれば、かなり違うと思います。

近くにこのようなサークルがなければ、SNSを利用して自分の趣味を持つ人のコミュニティを探すという手もあります。

こういうコミュニティ探しはFacebookを利用するのがいいですね。

人付き合いが苦手!という場合でも、ネット越しにやり取りするだけで癒されることもありますよ。

とにかく、仕事・家庭以外の第3の居場所を見つけることが大事です。

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