ブログでも参考にしたストレス関連書籍8冊

ここでは私がこのブログを作るに当たり読んだ書籍を紹介します。

このブログを読んで、もっとストレスについて詳しい事が知りたいと思った方は是非購入の参考にしてみてください。

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ストレス全般

ストレスに負けない生活――心・身体・脳のセルフケア

ストレスに負けない生活―心・身体・脳のセルフケア (ちくま新書)

ストレスのメカニズムとその解消法が書かれた本です。

多少医学的な用語が使われていて難しい部分はありますが、ほとんど知識がゼロの状態からでも「ストレスとは何か」「ストレス解消に良い方法」が理解できます。

ストレス解消法はこのブログで紹介した事以外にもリラクゼーションの仕方なども書かれています。

心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」

心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」 角川SSC新書

精神科医の先生とインタビュアーの対談形式で書かれた本で、現代のストレスについて精神科医独自の視点が印象的な本。

小難しい本が多い中、比較的平易な言葉で綴られており、とても読みやすく共感しやすい本だと思いました。

「過去や将来のことに囚われることなく、今この瞬間に集中する」ことの大事さを教えてくれます。

データブック NHK現代日本人のストレス

データブック NHK現代日本人のストレス

NHKが2003年に行ったストレス調査を様々な統計手法を用いて分析した本。

やや古い結果となりますが、「現代人が何にストレスを感じているか」「ストレスの男女差年齢差」などが分かる資料となっています。

おすすめ書籍

仕事のストレス

ストレスマネジメント入門

ストレスマネジメント入門 (日経文庫)

ストレスのメカニズムから、仕事上で起こるストレスの解消法を分かりやすく解説している本。

ストレスの解消法だけでなく、どういう場面でどのような解消法を使えば良いのかという事例も紹介されており、仕事の現場に即した実践的な本となっています。

仕事でストレスを自覚している人はもちろん、予防のためにも読んでおきたい本です。

子どものストレス

子どもの心をストレスから守る本

子どもの心をストレスから守る本 (健康ライブラリーイラスト版)

題名の通り、幼児期~思春期までの子どもに起こり得る様々なストレスや心の病気をどのように防ぐのかが書かれた本。

子どものためと思ってやってしまいがちな間違ったストレス解消法なども書かれているので、子どもを持つお母さんお父さんは必見です。

イラストが書かれ、平易で読みやすく書かれているので、全然ストレスの知識のない人でも安心して読めます。

ストレス解消法

泣く技術

泣く技術 (PHP文庫)

「涙活」を提案されている寺井広樹さんの著書。

泣くことによるメリットから、効果的な泣き方、涙活の仕方までとことん「泣くこと」にこだわった一冊。

泣くことはストレス解消にとても効果的と言われています。

「近頃泣いてないな」「泣き方が分からない」という人は一度読んでみてはいかがでしょうか。

実践 自律訓練法―1日10分で出来る!

実践 自律訓練法―1日10分で出来る!

「自律訓練法」研究の第一人者佐々木雄二先生の著書。

自律訓練法の効果、実際のやり方まで詳しく書かれています。

自律訓練法はストレス解消効果の他にも様々な恩恵があるそうです。

私的には「さすがに言い過ぎじゃないのか」と疑いたくなる部分もありましたが、興味がある人はお試しあれ。

休む技術

休む技術

日本人は休日の過ごし方が下手と言われます。

せっかく休みにバカンスに行ってもリフレッシュどころかヘトヘトに疲れてしまったり、休みの日にも仕事が頭から離れずにいたりしていませんか?

この本ではそんな人達に向けて、ストレス解消や仕事で力を発揮するための効果的な休日の過ごし方を書いた本となっています。

このブログではあまり休みのことは書きませんでしたが、休みの使い方次第で仕事へ向かう活力も変わってくるのは確かだと思います。

あまり有効に休みが使えていないなーと感じる人は読んでみてはいかがでしょうか。

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